
人間の体には 無数のツボがありますが
そのツボの大きなものが体の中心、
仙骨から脊髄のラインに沿って脳天に達しています。
インドでは それをチャクラと呼んでいて
下は地球の核の引力と上は宇宙まで結びつき、
人間の体をエネルギー体で結んでいます。
チャクラは 仙骨、へその下、胃、心臓、口や喉、
目の周辺、脳、の場所に大きなツボがあり
光を分光した単色(虹)が仙骨の赤から始まり
橙、黄、緑(ピンク)、青、紫、白というように
体が光(色)と対応してます。
パワーストーンの多彩な色の波動は それらのチャクラのツボに
繊細に複雑に体の働きをサポートし、体や心、エネルギーまでも
調整するといわれています。


根のチャクラとも呼ばれ 心身の安定を保つのに重要なチャクラです。
ここが乱れると 地に足が付いていない不安感が生まれ
ネガティブな感情が起こりやすくなります。またこのような状態では
腸や生殖機能、自律神経の不調が発生しやすくなります。
しっかりとグラウンディング(地に足の付いた状態)するためには
落ち着き、安定感のあるパワーストーンが有効です。
対応するパワーストーン(赤、黒):
ブラックトルマリン、レッドジャスパーなど

下腹部に有るエネルギーの源です。
ここが乱れると何事にもやる気がおきなかったり、
行動力や元気が不足しがちになります。
膀胱、リンパ、内臓不調の原因にもなります。
生きる喜びを感じて うねりながら大きく育つ大木のイメージや
湧き上がるマグマや太陽のような赤~橙のパワーストーンがお薦めです。
対応するパワーストーン(赤~橙):
カーネリアン、オレンジカルサイトなど

みぞおちに位置する第3チャクラは木の葉や花に水分や養分を運ぶ
幹のようなチャクラです。第2チャクラのエネルギーをスムーズに
他のチャクラへ流す役割をもっています。このチャクラの乱れは
意思を弱くし、優柔不断や依存症への影響が出やすくなります。
肝臓、腎臓、胃の不調にも影響を与えます。
上に向かって真っすぐ伸びるイメージ、明るく軽い黄色、緑の
パワーストーンが適しています。
対応するパワーストーン(黄~緑):
アベンチュリン、タイガーアイなど

ハートチャクラとも呼ばれる第4チャクラは胸(心臓)の位置にあり、
ここのエネルギーが不足すると胸を閉じた状態になり、
猫背になったり雰囲気も暗くなってしまいます。
また不満や愚痴も多くなることがあります。
胸を開いて まずは人の優しさ、愛情を素直に受け止められるように。
そして、人にも自分にも 愛情を注ぐことができるように
やさしい花のイメージのピンク、
心が落ち着くグリーンのパワーストーンが良いでしょう。
対応するパワーストーン(緑、ピンク):
ローズクォーツ、フローライトなど

喉に位置する第5チャクラは下腹部から上がってきたエネルギーを
自己表現の形に具現化するための通り道です。
例えば人との会話が苦手だったり言いたいことがうまく言えないような場合は
このチャクラが弱っているかもしれません。
何も遮るもののない広い空や自然と流れる澄み切った川のイメージが重要です。
爽やかな清涼感のある青いパワーストーンがお薦めです。
対応するパワーストーン(青緑~青):
ソーダライト、アマゾナイトなど
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周りを気にせず身勝手な考えになったり、なかなか考えがまとまらずに
イライラしたり頭痛したりするようなときはこのチャクラの
不調が考えられます。第3の目ともいわれるこのチャクラは静かに
そして客観的に自分を見つめることができるようにしてくれます。
暗闇を照らす月のように自分を客観的に見つめ 精神面を癒し、
インスピレーションを高める紫のパワーストーンが適しています。
対応するパワーストーン(青~紫):
アメジスト、スギライトなど

ハイヤーセルフは宇宙的意識とつながるといわれるチャクラです。
自己の限界を越えて成長するためにより高い位置から自己をみつめ、
すべての物とのつながりを感じることが必要です。
頭をすっきり、はっきりさせてくれ、すべての色彩の集合である白(透明)の
パワーストーンがこのチャクラの調整に適しています。
対応するパワーストーン(紫~白、透明):
水晶、セレナイトなど